マラソンの北京オリンピック日本代表選手が決定し、注目の女子代表選手には
世界選手権日本人トップの土佐礼子選手、アテネ五輪金メダリストの野口みずき選手、
そして9日の名古屋国際を制した中村友梨香選手が決定したとサンケイスポーツが報じた。
中村友梨香選手の画像は⇒ ranking
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五輪切符が残り1枚という状況の中で行われた名古屋国際女子マラソンで
高橋尚子、弘山晴美、坂本直子、原裕美子などの実力・実績を兼ね備えた選手を振り切り
見事優勝した天満屋所属、21歳の中村友梨香選手であるが、同じ天満屋の先輩で
大阪国際で全体2位ながら日本人トップの森本友選手のタイムに17秒遅れたことで
選考の行方が注目されたが、実力者ひしめく駆け引きのレースに勝利したことと
後半スパート後の10kmほどをペースを落とさず駆け抜けた力強い走りが評価されたようだ。
名古屋国際女子マラソン結果・詳細は>>RANKING
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