
プロ野球北海道日本ハムファイターズの山田正雄ゼネラルマネージャーが
『制度に乗っ取った移籍は認める。メジャーに求められるような選手を育てる方針でやってきた。』
等として、ダルビッシュ有投手の早期でのポスティング移籍を容認する発言をしたそうである。
ダルビッシュ有 公式サイトは⇒ ranking
(PR)
ポスティングシステムはFA権取得までの期間を待つことで、選手としてのピーク時にチャレンジできない
選手側のジレンマと、メジャーにFA移籍された場合無償放出となってしまう球団との
利益が合致することから生まれた苦肉の移籍システムである。
しかしながらFA権取得の1〜2年前までは戦力として活躍してもらってから
ポスティング移籍を認めるとういのが今までの一般的な事例でもある。
ダルビッシュ投手のように入団4年目でこれから大黒柱としての活躍が期待される選手に
ポスティング移籍を容認するとなれば異例のことであり、日本プロ野球の空洞化、
米メジャーのマイナーリーグ化を促進してしまいかねない話である。
真意はどうであれ、昨今の日本人選手のメジャーでの活躍によるポスティング市場過熱化を受けて、
高い値がつくうちに売ってしまいたいとの皮算用だと指摘を受けても致し方ない発言ではなかろうか。
そもそもダルビッシュ投手はメジャーには関心がないと発言しているのにである。
ダルビッシュ投手の映像は>>RANKING
この記事のトラックバックURL
http://gndash.blog22.fc2.com/tb.php/370-5ecf1d1c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
