
昨年大みそかの格闘技イベント『やれんのか!』での三崎和雄戦に関して
大会終了後の抗議が認められ、KO負けから一転ノーコンテンストを勝ち取った
秋山成勲選手とFEGの谷川貞治EPが記者会見を開いた。
記者会見の詳細は⇒ ranking
(PR)
細かいことを言い出せばツッコミどころ満載の会見内容でもあるのだが、
ひとつだけどうしても腑に落ちないことがある。
秋山成勲陣営は大会終了後2週間の猶予の中でおそらくギリギリのタイミングで抗議文を提出している。
その後抗議に対する裁定が出て、今回のように判定が覆ることになった場合
今度は三崎陣営から不服を申し立てることは出来ないのであろうか?
もし2週間を過ぎているからという理由で不可能なのであればルール上の瑕疵である。
もちろんそのような泥仕合を見たいわけでは全くないし、三崎陣営も今さら何も言わないであろう。
現にGRABAKAの菊田早苗
三崎選手ともども次の試合(戦極旗揚げ戦)に集中したいとブログで語っている。
菊田早苗選手のブログは⇒ RANKING
この記事のトラックバックURL
http://gndash.blog22.fc2.com/tb.php/323-b14b1377
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック
