
12月31日さいたまスーパーアリーナで行われた格闘技イベント『やれんのか!大晦日!2007』で
昨年の大みそか以来の日本での復帰戦となる秋山成勲選手を
三崎和雄選手が1R8分12秒KOで下し大観衆の期待にこたえた。
『三崎和雄vs秋山成勲』映像は⇒ ranking
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1R8分すぎ、左フックでダウンする秋山成勲選手は追撃の蹴りを顔面に受けマットに沈んだ。
秋山選手は大会終了後のエンディングには姿をあらわすことなく、
鼻骨骨折および足幅じん帯損傷の疑いで病院へ直行したそうである。
しかし試合自体は終始緊迫感あふれるものであったように思う。
実際序盤には秋山選手のパンチで三崎選手がぐらつく場面もあった。
試合後の三崎選手のマイクアピールに関しては賛否両論あるようであるが、
いずれにせよ会場のファン、テレビ視聴者の望む結果になったことだけは間違いなさそうだ。
『桜庭和志vs秋山成勲』映像は>>RANKING
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